鈴屋の徒然鉄雑記帳

山口線重連 6

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上り列車はお手軽に白井の竹やぶ俯瞰としました。この場所は関係者の尽力によりしっかりと整備されており、竹やぶが一部伐採され3段のひな壇が作られています。かなりの人数を収容でき、駐車場もしっかり用意されています。
この地区は大雨の被害で修復跡のコンクリートや石垣が目立ちますが、こうしてマニアのために整備されていることには本当にありがたいことで頭が下がります。


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竹やぶ俯瞰で撮影後、だめもとで追いかけましたが山口市内渋滞に引っかかり、おとなしく山口宇部空港に引き上げます。搭乗までは時間があったので空港内のレストランで反省会。A氏とお互いの戦果を称えあい、帰京となりました。
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  1. 2016/08/03(水) 17:50:37|
  2. 山口線

山口線重連 5

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大山路で撮影した後はお決まりの追っかけになりますが、いつも以上の車の数でなかなか大変です。長門峡では晴れると逆光となる国道側からにしました。


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長門峡撮影後はなるべく裏道を使って渋滞を避けながら追いかけましたが地福は諦め、徳佐に向かいました。しかし到着すると物凄い車の台数が既に駐車しています。定番位置も立錐の余地がないため、手前の田んぼからの撮影となりました。

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  1. 2016/08/02(火) 21:24:13|
  2. 山口線

山口線重連 4

重連運転2日目の7月24日(日)、前日は俯瞰撮影でしたので普通に手堅く撮影することにしました。

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スタートはやはり大山路です。駐車場所が最大の問題となりますが、何と今年から夏の間だけらしいですが地元企業が駐車場を開放してくれました。しかも無料です。本当にありがたいことです。今までは路駐するしかなく地元住民の方にご迷惑をおかけしていましたが、大助かりです。


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駐車場脇にはこんな車が止まっていました。バッテリーカーで原付免許で運転可能。150万円だそうです。


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さすがに超定番地とあって、最終的には200名位の放列が出来ました。

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  1. 2016/08/01(月) 20:25:32|
  2. 山口線

山口線重連 2

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返しの上り列車は私の一番のお気に入り撮影地「ミニZ」にしました。しかし10数年振りに訪れたため登り口がわからず、しばらくうろうろしましたが何とか山登りを開始、道なき道を直登しました。さすがに還暦過ぎの身には堪えましたが何とか見通せる場所にたどり着き、足場を確保しました。ここも意外なことに下界の喧騒をよそに先客は誰もおらず、後からも誰も登ってこず、同行のA氏と二人で絶景を独占でした。晴れると客車サイドが翳ってしまうのが難点ではありますが、やはり私は山口線で最も好きな撮影地の一つです。

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  1. 2016/07/29(金) 23:55:51|
  2. 山口線

山口線重連 1

7月23日~24日は山口線でC57+C56の重連運転が実施されました。来年はC56が引退、そして客車も新製レトロ客車に更新されるため、最後の晴れ姿となる可能性が高く、久しぶりに出かけてきました。古くからの鉄友A氏と一緒です。


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23日、羽田から朝一番のANA便で山口宇部空港に向かいます。左窓側席だったため富士山は見えませんでしたが大阪を過ぎると瀬戸内海を望みます。ちょっとびっくりしたのはこの写真、中央上部に関西空港が写っています。そして右下には神戸空港です。上空から見ると目と鼻の先です。直線距離で15km位でしょうか。こんな近くに空港を2つ作る必要があるのでしょうか?非常に疑問を感じます。

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こちらは本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋です。全長3911m、世界最長のつり橋です。

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山口宇部空港からレンタカーで撮影地に向かいます。撮影地は迷いましたが2日間あるので初日はじっくりということで田代の直線に向かいました。以前あった仁保病院は移転してしまい、今は廃墟になっています。この仁保病院からさらに先まで以前は車で入って行けたのですが、今回途中まで行くと倒木があり、通行不可能でした。
藪こぎをしながら線路まで到達し、撮影地に到着すると先客が3名。意外の少人数にちょっと驚きました。A氏はここで撮影を決めたようですが私はここから更に俯瞰場所まで直登します。ロープが張ってありロープを頼りに登ります。距離は短いですがかなりの勾配で苦労しました。俯瞰地点には先客が1名。ここも重連にしては意外で拍子抜けです。この場所は10数年振りにきましたが線路脇の木々がかなり伸びてしまい、見通しが悪くなっています。それでも下り列車の1級撮影地であることに変わりありません。
C57+C56のやまぐち号は空転をしながらゆっくりとやってきました。やはり山口線は素晴らしいなあと改めて再認識した瞬間でした。

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  1. 2016/07/28(木) 17:50:33|
  2. 山口線

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